福祉車両は適合されていないけどシートカバーを付けた!【人柱】

どーも!どーも!どーも!!こうやんです。

私のRPステップワゴンスパーダ福祉車両にはシートバックテーブル(以降テーブル)が装着されていません。

今までの車でもシートカバーを装着してきました。

納車前からの事前調べから、福祉車両にはテーブルが装着されていない。

シートカバーを販売しているメーカーの適合でも福祉車両の適合が出ていないことも…

シートカバーを装着しても、テーブルも通常の様に使用可能だという事も解っていました。

って事は、販売されているシートカバーにはテーブルの取り付け部分用の穴が最初から開けられています。

テーブル装着用のシートカバーをテーブルが無い設定の福祉車両に付けると…

その部分に穴が開いている状態になるんじゃないか!

流石に穴が開いた状態はみっともない…

納車前にシートカバーも付けて納車してもらおうと思っていましたが、直前でキャンセルしました。

納車されてから、やっぱり長く乗る為にも、保護の目的にもシートカバーは付けたいと思う様になりました。

でも背面と言えど、穴が開いた状態は嫌!!

当初は座面だけでも取り寄せて後はエプロンタイプのシートカバーにしてみようか。

そんな事を考えたりしていました。

すると、嫁様が座面もそうだけど、他の部分も結構摩れて傷んでしまうと…

私の身体の状態(身体障害者)にボディーサイズを考えると、通常の使用よりはシートに不可がかかっているのは必然です。

加えてステップワゴンスパーダの福祉車両はセカンドシートが運転席の後ろのみで1脚分少ないのです。

サードシートはありますが、現状は床下に収納したままです。

今回、シートカバーを購入直前までは、余分なシートは要らないので、必要な分だけ

運転席

助手席

セカンドシート1脚分(運転席後ろ)

だけをバラ売りで購入するつもりで販売メーカーに問い合わせたりしました。

※ちなみにサードシートは収納しておくつもりで、付けないでおこうと思っていました。

事前に問い合わせた内容は以下

車はホンダステップワゴンスパーダの福祉車両になります。
→http://minkara.carview.co.jp/userid/2885726/car/2496564/profile.aspx
形式はDBA-RP3で普通車両と同じですが、シート数が1脚無いタイプになるのと、
前列のシートにシートバックテーブルがありません。
そのため普通のスパーダの適合だとテーブルの装着部分は穴が空いているとの事ですが、
このシートバックテーブルの取り付け部分の穴は初めから空いているものになりますか、
それともユーザーが穴を空けるのでしょうか?
前者と考えると単品で注文する事になると思うのですが、
サイトの単品販売ページによるとシートカバーを購入した者の補修用と思われるのですが、
私どもの様に初めから単品での販売もしていただけるのでしょうか?
以前、ブロスクラッツィオで5年破れずにもった事があり、品質と耐久性は非常に素晴らしい製品だと思っているので、
今回も是非にと思っております。
 
必要なのは運転席・助手席・セカンドシート(運転席側)の3脚分が必要です。3列目は床下に収納したままで必要ありません。
私は体格が良いので丈夫な生地を必要としています。
考えるのは座面だけでも早急に必要としております。
どうぞ宜しくお願いします。
 
先方からの回答は以下
 

お問合せありがとうございます。

テーブル穴に関しましては初めからあいております。

型式RP3に関しましては、シートバックテーブル有のみ適合が出ております。

また単品パーツ販売に関しましては、初回からご注文をいただくことが可能です。

ただ、弊社適合外のお車の場合、お客様ご自身で品番をご指定の上ノークレーム扱いでしかご注文をお受けすることができません。

ご検討よろしくお願いいたします。

要は穴は開いてしまうけれど、ノークレームならどうぞって事ですね。

一番の不安は背面の穴がどれくらいの穴なのか?

調べてみるとこんな画像を見つけていたんです。

ネットでの拾い画像です。


流石にこれだけの穴は放置出来ません。

幸い、購入したシートカバーのメーカーは同じ素材の生地も販売しています。

これは前に生地だけでも取り寄せた事があるんですよね~

どうしてもならその生地で処理すれば良いという考えで買ってみることにしました。

メールでの問い合わせの後に電話でも問い合わせをしたんです。

すると、単品で購入するよりも1台分セットで買う方が安いという事も判明しました。

さらに購入候補を伝えてより丈夫な生地の方を聞いて選びました。

購入候補は二つ

クラッツイオキルティングタイプ

 

 

 

 


クラッツイオダイヤタイプ

 

 

 

 



嫁様は、キルティングタイプが今回は良いんじゃない。

私が赤の差し色が好みという事はもはや周知済みなので的を得てくれてます。

ただ、ずっとキルティングタイプ(29,800円)の方を見てるとなんだかクドく見えてきました。

そこで、クラッツイオダイヤタイプ(35,000円)の方も良いように見えてきたので、この両者で比較をしてもらうと…

値段的にも、クラッツイオダイヤタイプ(35,000円)の方が生地も厚いという回答を受けました。

この事を嫁様に伝えて交渉しました。

即、クラッツイオの公式サイトから注文しました。

FREEDの時に、クラッツイオのブロスクラッツィオというカバーを付けていて

5年目に初めて擦れで、破れてきたくらいでしたからクラッツイオの品質には信頼を得ていました。

クラッツイオダイヤタイプ(35,000円)



注文して二日後には届いて中身の確認をしました。

一通り確認して、心配だった背面の穴を確認します。

切れ目だけだった



え!!思ったより穴は開いていない?

これは嬉しい誤算でした。

テーブル取り付け穴用切れ目



切れ目だけならそんなに気にならない♪

取り付けは嫁様がメインでやってくれました。

とりあえずは、私が座るメインの前席だけをやっつけてもらいました。

シートカバーを付ければ滑って、お尻の移動が楽になると思っていたけど、

逆にお尻が滑らなくなってしまいました…

これはちょっと悲しいですね。

でも見栄えも良くなってよりカスタムカーになりました。

これで、適合してなくてもイケル事が証明出来ました!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。

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良ければ他の記事もどうぞ。

 

 

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